A10サイクロンSAは○○デシベル!その音の大きさとは

 

A10サイクロンSAで気になるポイントがその音!
気持ちよくなってるときに隣人に壁ドンなんてされたら冷めちゃいます。

 

でも、その音の大きさは公式の情報じゃ伝わらない…と思っていたんですがこんな表記がありました。

 

 

その音の大きさをデシベルで表現してるんです。
それによると43.3デシベル程度だということ。
他の音をデシベルで表現してみました。

 

  • 30デシベル:ささやき声
  • 40デシベル:図書館の中
  • 50デシベル:換気扇を至近距離で
  • 60デシベル:掃除機を至近距離で

 

こんな感じ。
こう見ると図書館の中の騒音とほぼ同じくらいだということ。

 

かなり静かですよね。
僕自身も使ってみて「これなら深夜でもバレることはないな。」と思ったのを覚えています。

 

実際に聞いてみよう!

デシベルでなんとなくの度合いが分かったところで実際にA10サイクロンSAが稼働してるところを見てみましょう。

 

 

コチラは実際に撮影した動画。
結構至近距離で撮ってるのでかなりリアルな音だと思います。

 

回転速度を最遅から最速まで上げていってますがかなり小さいのが分かりますか?
youtubeの音声設定がおかしいわけじゃないんですがかなり音量を上げないとほとんど聞こえません。

 

静音設計が強い

ここまで音が抑えられてるというのは偶然などではなく意図的なもの。

 

 

A10サイクロンSAは静音設計にかなり力を入れていたんですね。
周りを覆っているプラスチック部分が中で回転するホールの音を閉じ込め、そこで殺してしまうんです。

 

だから回転が相当速くなっても音自体はそれほどでもない、ということが起きてるんです。
その分大型にはなりますが静音には成功しています。
なので家族とか隣人への影響を考えてる人は特に心配しなくてもいいですよ。

 

 

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